株式会社トシケン
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日別アーカイブ: 2026年6月22日

圧送工事の安全管理

皆さんこんにちは!

 

鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っている

株式会社としけん、更新担当の富山です。

 

 

 

圧送工事の安全管理

安全なコンクリート圧送作業を支える大切なルール

 

 

 

コンクリート圧送工事は、ポンプ車を使用して生コンクリートを型枠内へ送り込む重要な工事です️✨

建物や構造物をつくるうえで欠かせない工程ですが、高い圧力がかかる作業でもあるため、安全管理の徹底が非常に重要になります⚠️

万が一、作業手順を誤ったり安全確認を怠ったりすると、重大な事故につながる可能性もあります。

そのため現場では、一人ひとりが安全意識を持ちながら作業を行っています

今回は圧送工事における安全管理のポイントについてご紹介します。


️ 圧送工事とは?

 

圧送工事とは、生コンクリートをポンプ車の圧力によって配管やホースを通して施工箇所まで送り届ける工事です

住宅基礎から大型建築物まで幅広い現場で活躍しており、

✅ 基礎工事
✅ マンション建設
✅ 商業施設建設
✅ 土木工事

など多くの現場で欠かせない存在です。

しかし、生コンクリートは大きな圧力をかけて送られるため、常に安全を最優先に考えながら施工する必要があります✨


✋ ホース先端は常に両手保持

 

圧送工事で最も重要な安全管理のひとつが、ホース先端を両手でしっかり保持することです

生コンクリートが圧送される際、ホース内部には大きな圧力がかかります。

そのため、

⚠️ ホースの振れ
⚠️ 急な動き
⚠️ バランスの崩れ

が発生する可能性があります。

ホース先端を片手で持ったり不安定な姿勢で作業したりすると、思わぬ事故につながることもあります。

常に両手でしっかり保持し、安全な姿勢で作業することが基本です✨


圧送停止時はバルブ閉鎖を徹底

 

作業中に圧送を一時停止する場合は、必ずバルブを閉鎖します

もし適切な処置を行わないまま停止すると、

⚠️ コンクリートの逆流
⚠️ 配管内圧力の異常
⚠️ ホースの飛び出し

などの危険が発生する可能性があります。

安全な現場では、「停止時の確認」を徹底しています

小さな確認作業の積み重ねが大きな事故防止につながるのです。


作業範囲内への立入禁止を徹底

 

圧送工事中は作業エリアへの立入管理も重要です。

ホース周辺や配管付近では、

ホースの振れ
コンクリート飛散
機械接触

などの危険があります。

そのため、

カラーコーン設置
バリケード設置
作業員同士の声掛け

を行いながら安全確保を徹底しています。

関係者以外の立入を防ぐことで、現場全体の安全性向上につながります✨


チームワークも安全管理の一部

 

圧送工事は一人で行う作業ではありません。

ポンプ車オペレーター、ホース担当者、現場監督など多くの人が連携しながら作業を進めています

そのため、

声掛け
合図確認
情報共有

が非常に重要です。

お互いの状況を確認しながら作業を行うことで、安全かつスムーズな施工が可能になります


安全管理が品質向上につながる

 

安全管理というと事故防止のイメージがありますが、それだけではありません✨

安全な環境で作業を行うことで、

✅ 作業効率向上
✅ 品質向上
✅ 工期遵守
✅ 安定した施工

にもつながります。

安全第一の現場づくりは、高品質な施工を実現するための重要な要素なのです️


まとめ

 

圧送工事では、

✋ ホース先端は常に両手保持

圧送停止時はバルブ閉鎖

作業範囲内への立入禁止徹底

といった安全管理が欠かせません。

一つひとつの確認やルールを守ることで、重大事故を防ぎ、安全で高品質なコンクリート施工が実現します✨

これからも安全第一を徹底しながら、確実な圧送工事を行ってまいります️✨

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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