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皆さんこんにちは!
鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っている
株式会社としけん、更新担当の富山です。
コンクリート圧送工事の中でも、特に高度な技術が求められるのが
👉 **「水平長距離圧送」**です。
トンネル工事やダム工事などの大規模現場では、
数百メートルにも及ぶ距離へコンクリートを送り届ける必要があります🏗️
通常の圧送と違い、水平に長い距離を安定して送るためには、
単純にポンプを動かすだけでは不十分です。
距離が伸びるほど
・圧力の低下
・材料の分離
・配管内の詰まり
といったリスクが高まります⚠️
そのため、現場ごとに最適な計画と施工が求められます。
長距離圧送で欠かせないのが
👉 中継ポンプの設置です。
一定距離ごとにポンプを配置することで、
・圧力の維持
・流動性の確保
・安定した供給
を実現します✨
まさに「バトンをつなぐ」ように、
コンクリートを次の地点へ送り続けるイメージです🏃♂️
水平長距離圧送では、以下の管理が非常に重要になります。
👉 圧力管理
過不足なく一定の圧力を保つことで、スムーズな流れを確保します。
👉 配管ルート設計
曲がりや高低差を最小限にし、負荷を減らします。
👉 材料管理
コンクリートの配合や状態によって、流れやすさが大きく変わります。
これらを総合的に判断しながら施工を行うことで、
長距離でも確実にコンクリートを届けることができます💪
水平長距離圧送は、
👉 計画・設備・技術のすべてが揃って初めて成立する施工です。
少しのミスが大きなトラブルにつながるため、
細かな確認と経験が非常に重要になります。
見えない配管の中で起きている流れをイメージしながら、
確実な施工を行うことが求められます👀✨
水平長距離圧送は
・数百メートルの圧送が可能
・中継ポンプで安定供給
・高度な管理と技術が必要
👉 大規模工事を支える重要な施工技術です💨
これからも現場ごとに最適な方法を選定し、
安全かつ確実な施工を行ってまいります✨💪
次回もお楽しみに!
鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っている
株式会社としけん、更新担当の富山です。
基礎工事の流れを詳しく解説!
~しっかりした基礎をつくるための工程~
前回は、基礎工事の役割や種類 についてお話ししました。
今回は、実際の基礎工事の流れ を詳しく解説していきます。
基礎工事は一つひとつの工程がとても大切で、丁寧な施工が建物の安全性を大きく左右します。
それでは、基礎工事の工程を順番に見ていきましょう!
1. 地盤調査 – 安定した土地かを確認
基礎工事を始める前に、まず行うのが地盤調査 です。
土地が十分な強度を持っているかを確認し、どの基礎工法が適しているのかを判断 します。
地盤調査の方法
✅ スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)
一般的な住宅建築でよく使われる調査方法。鉄の棒を地面にねじ込み、地盤の硬さを測定します。
✅ ボーリング調査
ビルやマンションなどの大型建築で行われる方法。地中に穴を掘り、土のサンプルを採取して地層の状態を確認します。
もし地盤が弱い場合は、地盤改良工事を行って強化します。
2. 根切り(掘削工事) – 基礎をつくるためのスペースを掘る
地盤の状態が確認できたら、次は基礎を施工するためのスペースを掘る**「根切り(ねぎり)」** という作業を行います。
根切りのポイント
✅ 基礎の形状に合わせて掘る
布基礎なら建物の外周と主要な柱部分、ベタ基礎なら建物全体を掘る。
✅ 適切な深さまで掘る
地盤の強度や設計図に基づいて、適切な深さまで掘削する。
根切り作業の精度が低いと、後の工程に影響を与えてしまうため、丁寧に作業を進めることが大切です。
3. 砕石敷き・転圧 – 地盤を強化する
掘削が完了したら、次に行うのが砕石(さいせき)を敷いて、地盤をさらに強化する作業 です。
砕石とは?
砕石とは、細かく砕かれた石のこと。
砕石を地盤に敷き詰めて転圧(押し固めること)することで、基礎の安定性を高めます。
✅ 厚さ10cm程度に敷き均す
✅ 振動ローラーやプレートでしっかり転圧
砕石を敷くことで、地面からの湿気を抑え、基礎全体の耐久性を向上させます。
4. 防湿シート設置 – 湿気対策
基礎の耐久性を高めるために、「防湿シート」 を敷く工程も重要です。
なぜ防湿シートが必要?
✅ 地面からの湿気を防ぎ、床下のカビや結露を防ぐ
✅ シロアリ被害のリスクを減らす
防湿シートをしっかりと敷き詰め、隙間ができないように施工します。
5. 鉄筋組み立て – 基礎の強度を確保
ここからは、基礎の骨組みとなる「鉄筋」を組み立てる作業 です。
✅ 鉄筋を格子状に組み、強度を確保
✅ 結束線でしっかり固定し、ずれないようにする
✅ 適切なかぶり厚(鉄筋とコンクリートの距離)を確保
鉄筋の組み方が弱いと、基礎の強度が不足し、ひび割れや劣化の原因 になってしまいます。
6. 型枠設置・コンクリート打設
次に、基礎の形を作るための型枠を設置 し、そこにコンクリートを流し込む「打設」 を行います。
✅ 型枠をしっかり固定する → コンクリートが流れ出さないように、頑丈に組む
✅ コンクリートを均等に流し込む → 隙間ができないよう、バイブレーターで気泡を抜く
✅ 養生(ようじょう)期間を設ける → コンクリートがしっかり固まるまで待つ
コンクリートは打設後すぐには固まらないため、最低でも数日間の養生が必要 です。
7. 仕上げ・基礎完成
コンクリートがしっかり固まったら、最後に仕上げを行います。
✅ 型枠を外す → コンクリートが十分に固まっていることを確認してから型枠を撤去。
✅ 表面をきれいに仕上げる → ひび割れや剥がれがないか確認し、補修。
✅ 建物の土台部分を確認 → 建築工事に入る前に、基礎の状態を最終チェック。
基礎が完成すれば、いよいよ建物の建築工事が始まります!
まとめ:基礎工事は慎重に進めることが重要!
基礎工事は、建物の寿命や安全性を大きく左右する大切な工程 です。
✅ 地盤調査でしっかりと土地の状態を確認
✅ 砕石・防湿シート・鉄筋で耐久性を向上
✅ コンクリート打設は丁寧に行い、しっかり養生する
一つひとつの工程を丁寧に行うことで、地震や台風などの自然災害にも耐えられる、強い建物が完成します。
次回もお楽しみに!
鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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