株式会社トシケン
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日別アーカイブ: 2025年6月23日

現場でのコンクリート流し込みはまさに「呼吸」合わせ!

皆さんこんにちは!

 

株式会社としけん、更新担当の富山です。

 

 

 

【シリーズ④】現場でのコンクリート流し込みはまさに「呼吸」合わせ!

~一体感が生む、最高の打設~

 

 

ポンプ圧送工事は「1人でできる仕事」ではありません。


現場に関わる全員が息を合わせて、同じゴールに向かうチームプレーなのです。


◎ 一打一打が連携の証

 

圧送作業に関わる主なメンバーは、以下の通り:

  • 生コン車のドライバー:定時に現場到着し、スムーズに生コンを供給。

  • 型枠大工さん:打設する場所をしっかり整え、最後の仕上げに備える。

  • 鉄筋工さん:打設中も振動によるズレや曲がりが起きないよう配慮。

  • ポンプ操作者:全体の“流れ”を読み、適切な圧送量・スピードで対応。

 

打設現場は常に動いており、誰かがワンテンポ遅れると、流れが乱れ、仕上がりにも影響が出るのです。


◎ 合図と呼吸が「精度」を決める

 

圧送中、私たちは常に周囲と声を掛け合っています。

  • 「いけます!」

  • 「ストップ!少し多い!」

  • 「ゆっくりで!」

  • 「あと半分!」

 

こうした“現場語”ともいえる掛け声は、決して形式的なものではなく、
圧送速度、ホースの角度、ブームの位置調整を瞬時に決めるための命綱です。

ポンプオペレーターの一挙手一投足が、仕上がりの滑らかさや打設ムラに直結する。
それだけに、現場との「呼吸を合わせる」ことは、まさに**“現場芸”ともいえる技術力**なのです。


◎ まとめ:圧送は「チームの精度」がすべて

 

ポンプ車の性能だけでは、よい仕事はできません。
どんなに機械が進化しても、現場でのコミュニケーションと一体感がなければ、美しい打設は不可能です。

コンクリート圧送とは、「流す技術」だけでなく「支える技術」でもある。
今日も私たちは、仲間たちと声を掛け合いながら、ひとつひとつの流し込みに全力を注いでいます。

 

 

🔜次回予告!


【シリーズ⑤】は、「“つまり”との闘い!圧送トラブルの裏側」。
作業を止める最大の敵・ブロッケージ(詰まり)にどう立ち向かうのか?
原因・対処法・予防のコツを現場の視点で解説します!
「止まらない現場」を支えるプロの技術、必見です!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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