新緑がまぶしい季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
弊社ではポンプ圧送の仕事を始めているのでそれについて書いていきます!
皆さんこんにちは!
鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っている
株式会社としけん、更新担当の富山です。
今回は、ポンプ圧送業界の大きなテーマである**「新人育成」**について一般的な市場での例を基に深掘りします。
一見すると「機械が動かす作業」だから簡単に思われがちですが、実際には、感覚と経験がものすごく重要な職種なのです。
ポンプ圧送は、ただスイッチを押せば自動で動く――そんなイメージを持たれやすいですが、現実はまったく違います。
現場で成功するためには、人の感覚が非常に重要な役割を果たしています。
ホースのしなりや振動を感じ取る力
生コンが流れるときの音
ポンプ圧力の微妙な変化
これらを瞬時に判断するスキルは、現場のトラブルを防ぐ命綱です。
たとえば、ベテランはこう言います:
「この音はちょっと嫌な予感がする」「振動が重い=そろそろ詰まりそう」――こうした判断は、教科書には載っていません。
経験を積み、現場で感覚を研ぎ澄ませることでしか身につかない能力です。
かつては「技術は背中で覚えろ」というのが常識でした。
ベテランの動きをひたすら見て、真似して、失敗して、そこから学ぶ――。
しかし、今の若手は、そのやり方ではなかなか続きません。
なぜなら、時代は変わり、働き方の価値観も変わったからです。
そこで最近では、マンツーマン指導+デジタル活用というハイブリッドな教育法を導入している事例があります。
現場同行でリアル体験
→ 実際にホースを持ち、ベテランの指導を受けながら感覚を覚える。
動画マニュアルで繰り返し学習
→ 作業手順や注意点を何度でも確認できるので、理解度アップ。
トラブル事例のケーススタディ
→ 「こんな状況のとき、どう判断する?」を共有し、判断力を磨く。
こうすることで、若手も早く現場で力を発揮できるようになり、結果として会社全体のレベルアップにつながっていきます。
昔は「職人=厳しい」「怒鳴って覚えさせる」が当たり前でした。
でも、その文化では人が定着しません。
今は、質問しやすい雰囲気や、挑戦を歓迎する空気が重要です。
「間違ってもいいからやってみろ」「失敗は次へのステップ」――そういう声掛けを意識しています。
結果として、若手も自信を持って挑戦でき、ベテランも教えることで自分の技術を再確認できます。
これは、現場の雰囲気を良くするだけでなく、安全・品質・効率の面でもプラスになります。
ポンプ圧送の仕事は、単なる機械操作ではありません。
安全・品質・スピードを守るための高度な判断力と感覚が必要です。
そして、その技術を次の世代にどう伝えていくか――これは業界全体の課題です。
私たちは、人と人との信頼関係を大切にしながら、「職人の誇り」を次世代につなぐことを使命としています。
テクノロジーが進化しても、最後に品質を決めるのは人の目と手、そして感覚。
その価値を伝え続けるために、私たちはこれからも挑戦を続けていきます。
次回もお楽しみに!
鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っている
株式会社としけん、更新担当の富山です。
今回は、コンクリート圧送の現場で必ずと言っていいほど話題になる「詰まり(ブロッケージ)」について、詳しく掘り下げていきます。
ポンプ圧送の仕事で避けて通れないのが、この“つまり”問題です。
詰まりが起きると、作業は完全にストップ。
さらに、配管の中に詰まった生コンを取り除くのは、時間も労力もかかる重作業。
現場の工程全体にも影響を及ぼすため、圧送業者としては「絶対に避けたいトラブル」のひとつです。
詰まりの原因は一つではなく、複数の要因が絡み合います。
配管内の急カーブ
生コンは固まるスピードが早いため、急な曲がり角で滞留しやすい。
生コンの品質の偏り
水分が少なすぎる、スランプが均一でない場合、摩擦が増えて流れが悪化します。
長時間の中断
途中で作業が止まると、配管内で生コンが固まり始め、詰まりの原因に。
圧送スピードが速すぎる/遅すぎる
早すぎると分離し、遅すぎると固まりやすいというリスクがあります。
詰まりを防ぐために、現場ではこんな工夫をしています。
圧送前の“湿らせ作業”
配管内をしっかり水で湿らせ、摩擦を減らします。
エア抜きの徹底
圧送開始時に空気を残さないことで、スムーズな流れを確保。
一定のスピードで圧送
均一な流れを意識し、急なスピード変更は避けます。
定期的な“バック圧送”
逆流させて詰まりを防ぎ、流れを整える職人技です。
圧送作業は機械が主役のように見えますが、実際には人の判断と経験がものを言う仕事。
天候、生コンの状態、現場の条件…そのすべてを読み取り、**“詰まらせない圧送”**を実現するのがプロの技術です。
次回もお楽しみに!
鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
株式会社としけん、更新担当の富山です。
ポンプ圧送工事は「1人でできる仕事」ではありません。
現場に関わる全員が息を合わせて、同じゴールに向かうチームプレーなのです。
圧送作業に関わる主なメンバーは、以下の通り:
生コン車のドライバー:定時に現場到着し、スムーズに生コンを供給。
型枠大工さん:打設する場所をしっかり整え、最後の仕上げに備える。
鉄筋工さん:打設中も振動によるズレや曲がりが起きないよう配慮。
ポンプ操作者:全体の“流れ”を読み、適切な圧送量・スピードで対応。
打設現場は常に動いており、誰かがワンテンポ遅れると、流れが乱れ、仕上がりにも影響が出るのです。
圧送中、私たちは常に周囲と声を掛け合っています。
「いけます!」
「ストップ!少し多い!」
「ゆっくりで!」
「あと半分!」
こうした“現場語”ともいえる掛け声は、決して形式的なものではなく、
圧送速度、ホースの角度、ブームの位置調整を瞬時に決めるための命綱です。
ポンプオペレーターの一挙手一投足が、仕上がりの滑らかさや打設ムラに直結する。
それだけに、現場との「呼吸を合わせる」ことは、まさに**“現場芸”ともいえる技術力**なのです。
ポンプ車の性能だけでは、よい仕事はできません。
どんなに機械が進化しても、現場でのコミュニケーションと一体感がなければ、美しい打設は不可能です。
コンクリート圧送とは、「流す技術」だけでなく「支える技術」でもある。
今日も私たちは、仲間たちと声を掛け合いながら、ひとつひとつの流し込みに全力を注いでいます。
🔜次回予告!
【シリーズ⑤】は、「“つまり”との闘い!圧送トラブルの裏側」。
作業を止める最大の敵・ブロッケージ(詰まり)にどう立ち向かうのか?
原因・対処法・予防のコツを現場の視点で解説します!
「止まらない現場」を支えるプロの技術、必見です!
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
株式会社としけん、更新担当の富山です。
ポンプ圧送の現場から、今回は“材料=コンクリート”との向き合い方についてお話しします。
圧送工事の主役といえば、もちろん「生コン(生コンクリート)」ですが、
実はこの生コン、とても繊細でデリケートな材料なんです。
輸送時間・気温・湿度・配合比率――
これらの条件がほんの少し違うだけで、流動性や圧送のしやすさ、仕上がりの品質に大きな影響を及ぼします。
「スランプ」とは、生コンのやわらかさ、つまり流動性を数値化したもので、単位はcm。
一般的には、12cm〜18cmの範囲で使われることが多く、ポンプ圧送においてはこの値の管理が非常に重要です。
スランプが低すぎる(硬い)とホース内で詰まりやすく、圧送不良や配管の破損につながるリスクが。
スランプが高すぎる(柔らかい)と、今度はコンクリートの強度不足や、ジャンカ(空隙)の発生リスクが高まります。
現場では、生コン車が到着したらまず見た目と手触りで状態を確認。必要があれば加水調整や打設位置に応じた混練の再検討も行います。
「たった数リットルの水が、すべてを台無しにする」――
それだけ水と生コンのバランスは、繊細でかつ重要なポイントなのです。
コンクリートは、季節によって振る舞いが変わる材料です。
夏場:気温が高く、水分が蒸発しやすいため、乾燥による硬化が早く進行。施工中に“止まり”やすくなり、スランプダウンにも要注意。
そのため、ポンプ車側では速やかな圧送と連携強化が求められます。
冬場:気温が低いと、硬化速度が遅くなり、打設後の締固めや表面仕上げに影響が出ます。
寒中コンクリート対応のヒーターや温水使用、生コン工場との打ち合わせも必要不可欠です。
このように、季節と生コンの“クセ”を読む力こそが、ベテラン圧送職人の腕の見せどころなのです。
コンクリートは“打って終わり”ではありません。
ポンプ車のオペレーターは、流れの感触・ホースの抵抗・ブームの揺れなどから、ミリ単位で現場の“声”を読み取る必要があります。
ちょっとした粘性の変化や、打設スピードの違いも、
「今日は硬いぞ」「この感じだと先が詰まりそうだ」
といった直感的な判断に現れます。
経験、感覚、そして技術。
まさに、材料との対話を重ねながら現場をコントロールするのが、ポンプ圧送のプロの仕事です。
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
株式会社としけん、更新担当の富山です。
さて、前回は「ポンプ圧送とはどんな仕事か?」についてお話ししました。
今回は、私たちの相棒とも言えるポンプ車の種類とその特徴について、より詳しくご紹介していきます!
ポンプ車はただの“コンクリートを流す機械”ではありません。
現場の環境・規模・構造によって使い分けられる多様な種類があり、それぞれに強みと個性があるんです。
最も多くの現場で使用される、いわば「メインプレイヤー」。
特徴は、長いアーム(ブーム)を使って高所や奥まった場所にも生コンを送れること。
このアームは油圧で動き、操縦はリモコンで行います。現場で見ると、まるで“コンクリートを吐き出すロボットの腕”のような姿です!
ブームを自在に動かすには、ただの操作スキルではなく、現場全体を俯瞰する判断力と空間把握能力が必要。
障害物、作業員の動き、風の影響、全てを踏まえた上で安全・正確に流す技術は、まさに「プロの技」なのです。
こちらは中小規模の現場に最適な“省スペース型”。
ゴムホースをローラーで押しつぶして送り出す仕組みで、比較的シンプルな構造。
流動性の高いコンクリートを低圧で送るのに向いています。
騒音も少なく、小型で取り回しがしやすいため、住宅街のリフォーム現場や小規模新築工事などにぴったり。
「大型ポンプ車は入れないけど、どうしても圧送したい」――そんなニーズを満たす存在です。
最後に紹介するのが、配管を延ばしてコンクリートを圧送する方法です。
この方式では、現場に応じて配管(鋼管やゴムホース)を自由にレイアウトし、曲がりくねった通路や狭小スペースにも対応可能。
地上から3階、4階、あるいは地下の深い基礎まで…まさに「どこでも届ける」ことができます。
ただし、配管の設計・設置には高度な知識が必要。
曲がりの多い配管では圧力が落ちる可能性もあり、スムーズに流すには事前の計算と準備が肝心です。
現場の条件に応じて、どのポンプ車を使うかを判断するのも私たちの大事な仕事のひとつ。
建設業は「段取り八分、仕事二分」と言われるように、どれだけ準備が的確かで仕上がりが決まるのです。
ポンプ車の力を最大限に引き出せるのは、それを扱う人間の知識と経験、そして判断力。
私たちは、単に“操作する人”ではなく、現場に合わせてベストな選択肢を導くコーディネーターでもあるのです。
次回の【シリーズ③】では、ポンプ圧送の相棒「コンクリート」との付き合い方について、
材料の特徴や天候による影響、現場での判断について深掘りしていきます!
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
株式会社としけん、更新担当の富山です。
今回は、私たちが毎日現場で行っている「ポンプ圧送」の仕事について、初めての方にもわかりやすく丁寧にご紹介したいと思います。
「ポンプ圧送」とは、簡単に言うと生コンクリートをポンプ車を使って、建物の型枠に送り込む作業のこと。
皆さんの身の回りにある建物――住宅、ビル、学校、橋、高速道路、ショッピングモール、工場…
どれも必ず、基礎や柱、床、梁などにコンクリートが使われていますよね。
でもこのコンクリート、重くて流動性があるうちに、正確に必要な場所に届けるのは想像以上に難しいことなんです。
だからこそ必要なのが「ポンプ圧送」という技術。
これは単なる“生コン流し”ではなく、建設現場の心臓部を担う重要な仕事なんです。
ミキサー車が生コンを現場まで運ぶ
→ 工場で製造された生コンが、特別なミキサー車で現場へ。
ポンプ車に生コンを移す
→ ミキサー車からポンプ車に生コンを移し、圧送準備を整えます。
ホースやブームから生コンを送り出す
→ 操作パネルやリモコンを使って、型枠へ的確に送り込みます。
振動機などでしっかり密実に
→ 空気を抜きながら、隅々まで均一に行き渡らせます。
この一連の流れのなかで、生コンの状態、天候、現場状況、型枠の形状など、毎回条件が違うため、職人の経験と判断力が欠かせません。
「コンクリートを流すだけなら誰でもできる」と思っていたら、大間違い!
実はこの仕事、**“数センチの誤差も許されない精密さ”と“チームとの連携”**が必要なんです。
たとえば――
🔸 流しすぎれば型枠からあふれてしまう
🔸 流し方が悪ければ強度にムラが出る
🔸 作業スピードが合わなければ他の職人さんの工程に影響が出る
そんな中で、「この量でOK」「ここで一旦止めよう」と判断しながら、現場に応じて最適な打設を実現するのがプロの仕事なんです。
どんなに立派な設計図があっても、どれだけ高性能な材料がそろっていても――
生コンを現場に正確に届ける“最後の仕事”が失敗すれば、すべてが台無し。
それほどまでに、ポンプ圧送という仕事は建設現場の根幹を担っているのです。
表に出ることは少ないかもしれませんが、完成した建物の“中身”に、確かに私たちの技術と誇りが詰まっています。
次回もお楽しみに!
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みなさん、こんにちは!
ゴールデンウィークが明けて、なんだか気分が上がらない…体もだるいしやる気も出ない…。そんな風に感じること、ありませんか?それ、もしかしたら「五月病」かもしれません(;・∀・)
今回は、五月病を吹き飛ばす「心と体のセルフケア法」をご紹介します♪
【心のケア:無理せず“ちょっとサボる”】
「しっかりしなきゃ」と自分にプレッシャーをかけすぎていませんか?真面目な人ほど五月病になりやすいとも言われています。まずは「まぁいっか」と思える心の余白を大切に。
おすすめは、寝る前にスマホを置いて5分間だけ目を閉じて呼吸に集中する“プチ瞑想”です。心がすーっと静かになって、自然と気持ちも軽くなりますよ( ?ω? )
【体のケア:ストレッチとハーブティーでリラックス】
座りっぱなしの時間が長いと、自律神経が乱れがちに。そんなときは、簡単な肩回しや背伸びのストレッチをして、血流をよくしてあげましょう!
また、寝る前におすすめなのが「カモミールティー」や「ラベンダーティー」などのハーブティー。自然な香りで心も体もほっと一息つけます。
【食生活も一役!】
ビタミンB群やたんぱく質を意識した食事を心がけて、腸内環境を整えるとメンタルも安定します。ヨーグルトや納豆、野菜スープなど、身近なものから始めてみてくださいね。
五月病は誰でもなりうるもの。無理せず、焦らず、自分をいたわることを一番にして、ゆっくり元気を取り戻していきましょう(´∀`)
それでも気分が晴れない時は働く場所を変えるのも良いと思います。
ひょっとすると私たちの会社でなら充実した毎日を送ってもらえるかもしれません。
少しでも興味が湧いたならどうぞお気軽にお問い合わせください!
みなさん、こんにちは!
3月といえば、卒業式のシーズン。今回は、誰もが経験する「旅立ちの季節」につい
て、心温まる思い出とともにお話ししていきたいと思います。
卒業式といえば、校歌と仰げば尊しは外せませんよね。特に「仰げば尊し」は明治時
代から歌い継がれてきた曲で、「先生への感謝」という普遍的なメッセージが、時代
を超えて心に響きます。在校生による「贈る言葉」と卒業生の「答辞」も、毎年感動
的なシーンですよね( ;∀;)
そして卒業式の定番と言えば、アルバムへのメッセージ書き!「部活の思い出」「修
学旅行での出来事」「教室での日常」…。一人一人に向けた言葉を考えながら、こ
れまでの思い出が走馬灯のように蘇ってきます。最近はSNSで簡単に連絡が取れる時
代ですが、直筆のメッセージには特別な想いが込められていますよね。
桜の蕾が膨らみ始める頃、真新しい制服に身を包んだ新入生たちの姿も見かけるよう
になります。新しい環境への期待と不安が入り混じった表情は、私たちの「あの頃」
を思い出させてくれます。入学式での緊張した面持ち、クラス替えの時のドキドキ
感…。春は新しい出会いの季節でもあるんです(^^)ノ
あなたの次なる成長の1ページを私たちと作っていきませんか?
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楽しみにお待ちしています!
みなさん、こんにちは!まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春の始まりで
す(^^♪ 立春は二十四節気の一つで、旧暦では1年の始まりとされていました。「春
立つ」という言葉には、春が動き始める、目覚めるという素敵な意味が込められてい
るんですよ。
立春には楽しい風習がたくさん残っています。「立春大吉」の文字を飾ると縁起が良
いとされていたり、立春の朝一番に搾った醤油を特別な縁起物として大切にする習慣
があったりするんです。まだ寒さは続きますが、朝日が昇る位置が少しずつ北へ移動
したり、日が長くなったり…小さな変化に気づくと、春の訪れがより楽しみになり
ますよ。
2月の代表的な春の便りと言えば梅の花。寒さに負けずに咲く紅梅や白梅は、春の訪
れを一番に教えてくれる風物詩なんです(*^^*) 梅の香りには邪気を払う効果がある
とされ、日本人の暮らしに寄り添ってきました。菜の花も早春の楽しみの一つ。一面
に広がる黄色い花は、まさに春の陽気そのものですね。
鳥たちも春の訪れを感じているみたい。ウグイスのさえずりが聞こえ始めたり、メジ
ロやヒヨドリが梅の花を求めて庭に遊びに来たり…心が和む光景です。2月最初の午
の日に行われる「初午」のお祭りや、各地で開かれる梅まつりでも、春の訪れを心待
ちにする人々で賑わいます。
少しずつ変化する自然の様子を楽しみながら、春の訪れを待ちましょう。日々の暮ら
しの中で見つける春の気配、ぜひ一緒に味わってくださいね!
春は新しいことを始めるのに良い季節です。新しい世界に飛び込んでみませんか?
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楽しみにお待ちしています!
みなさん、こんにちは。7月ですね。
夏の暑さが本格的になってきて、連日寝苦しい夜が続いておりますが、お障りなくお
過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
外からの暑さをしのぐ方法の一つとして、「グリーンカーテン」というものをご存知
ですか?お店でたまにみかけますが、実は家でも簡単に作ることができます。今回は
グリーンカーテンについて、紹介していきますね♪
グリーンカーテンはその名の通り、植物を使ったカーテンです。日差しの強い夏に、
直射日光を遮るため窓の外に設置します。ゴーヤやフウセンカズラ、アサガオなどの
植物を使うことが多いようです。グリーンカーテンを設置することによってそこが日
陰になるので、室内の温度が下がる効果があります。
昔ながらある「すだれ」と同じような感じですが、グリーンカーテンだとちょっぴり
おしゃれさがUPしたような気がします(笑)
植物で窓辺を覆うことで、壁面が緑色に統一され景観が良くなり、お店で愛用される
ようになりました。さらに、室内にいながら森の中にいるような心地良さもあり、そ
ういった雰囲気を演出したいカフェにはピッタリですね(*´ω`*)
では、家でグリーンカーテンを作るにはどうすればよいのでしょうか。天井から吊る
すようなものは難しいですが、今回は家でも簡単にできる方法をご紹介します。
まず、グリーンカーテンを設置したい場所にネットを張ります。手すりや壁に取り付
けたフックなどにネットの上部をしっかりと結びます。ネット下部は、おもしを利用
して固定し、外れないように注意しましょう。
次に、ネットに支柱を通し、動かないように固定します。この支柱がネットを支える
役割を果たします。ネットがたわまないように、支柱は間隔を空けて何本かセットし
てください。
そして、プランターを用意して鉢底石を敷き、その上に培養土を入れます。このプラ
ンターに、支柱の根元をしっかりと埋め込んで固定し、倒れないようにしましょう。
最後に、グリーンカーテンにしたい植物を植えたら出来上がりです。先に紹介した植
物以外に、キュウリ、パッションフルーツ、ヘチマ、といった野菜類もオススメで
す。どんな花でグリーンカーテンを彩りたいか、といったことから決めるのもいいで
すね♪
暑い夏の日差しを遮るだけでなく見た目も涼やかなグリーンカーテン。この機会にぜ
ひ、挑戦してみませんか?
暑さ対策もせっかくなら楽しく行っていきましょう!素敵な夏をお過ごしくださいね
(^_^)/