株式会社トシケン
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コンクリート圧送は“縁の下の力持ち”だからこそ誇れる仕事

皆さんこんにちは!

 

鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っている

株式会社としけん、更新担当の富山です。

 

 

【シリーズ⑧】コンクリート圧送は“縁の下の力持ち”だからこそ誇れる仕事

 

 

コンクリートポンプ圧送という仕事は、建物が完成したときにはほとんど姿を残しません。


壁や柱のように人々の目に触れるものではなく、基礎や内部の骨格としてひっそり存在しています。

けれども、私たちが流し込んだコンクリートがなければ、建物は立ち上がることができません。


「見えないけれど、絶対に必要」――それが私たちの仕事です。


◎ 毎日の現場で積み重ねる誇り

 

例えば、ビルの建設現場。


地下の深い基礎部分に、何百立方メートルものコンクリートを一気に流し込むことがあります。

数十台のミキサー車が次々と現場に入り、途切れることなく圧送を続ける。

私たちの操作ひとつで、建物の土台が完成するのです。

橋梁工事では、巨大な橋脚の基礎にコンクリートを流し込むこともあります。

完成した橋を見上げると、「あの橋脚の中には、自分が送ったコンクリートが詰まっている」と思える。

誰かの暮らしを支えている実感が胸に広がります。

そして住宅の基礎工事。大規模な現場に比べれば小さいかもしれませんが、そこには家族の夢が詰まっています。

「ここに家が建つんだ」と思いながら丁寧に流し込むと、やはり誇らしい気持ちになるのです。


◎ 完成後は見えなくても意味がある

 

建物が完成すれば、私たちの仕事は表に出ません。


お客様が新しい家に住んでも、橋を渡っても、「このコンクリートは誰が流したのか」と思うことはないでしょう。

でも、それでいいのです。


「見えないからこそ、安心して使える」――それが裏方の仕事の真髄です。


建物が何十年も安全に立ち続けるために、見えない場所でしっかり支える。

これほど誇れる仕事はありません。


◎ 縁の下の力持ちとして未来へ

 

私たちの役割は、あくまで基礎を支えること。


目立つことはありませんが、建設業全体を見ればなくてはならない存在です。

だからこそ、これからも 「安全・確実・丁寧」 をモットーに、一打設ごとに責任を込めて作業を続けていきます。

完成した建物の前に立ち、家族や子供に「この基礎をつくったのは自分だ」と胸を張れる。

そんな誇りを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

鳥取県鳥取市を拠点に基礎工事・外構工事・型枠工事・土木工事・リフォーム事業・コンクリート圧送・その他建築一式などを行っております。

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